世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

ミツバチの世界的減少と食料安全保障

2019年5月20日、ローマ  スロベニアと国際養蜂協会連合の協力で国連食糧農業機関(FAO)が主催し、2年目を迎える「世界蜂の日」。「食料と農業における蜂など花粉を媒介する生物の役割認識の向上」を目......

土を大切にすべき6の理由

 土、それはすべてが始まる場所だ。土壌が再生不可能な資源であることはほとんど知られていない。1cmの土壌を作るのに千年かかる。土は、食糧生産を維持し、水をろ過し、薬の源泉となる。人類が気候変動に対抗し......

ユニセフ(国連児童基金)「レポートカード 15」 

日本の就学前保育・教育への参加率は41カ国中34番目 ユニセフ(国連児童基金)イノチェンティ研究所は10月30日、「レポートカード15──不公平なスタート:先進国における子どもの教育格差」(原題:An......

【FAO】飢餓のない世界実現ために議員ができる10の貢献

 現在、30カ国で基本的人権として十分な食料を明白に認め、全人類を養うに十分な食糧があるにもかかわらず、約8億2100万人が栄養失調状態にある。食糧の安全保障、これを達成するためには、各国政府、企業な......

【FAO報告】世界の39ヵ国に飢餓対策が必要

 苛烈な紛争と急激な気候変動は、世界中で農業形態の再考を迫り、国連の食糧支援に依存する39カ国に飢餓を引き起こしている。食糧農業機関(FAO)の食糧状況報告書によると、アフリカ31カ国、アジア7カ国、......

【WFP 報告】世界の飢餓は増え続けている

 食料支援機関である国連WFP(World Food Programme)は11日、報告書「世界の食糧安全保障と栄養の現状」を発表した。それによると、世界の飢餓人口の増加は続いており、2017年、世界......

1億5千万人以上の子どもが発育阻害

2018年度「世界の食料安全保障と栄養の現状」報告  国連が発表した最新の報告書「世界の食料安全保障と栄養の現状」(2018年度版)によると、世界中で9人に1人が飢えに苦しんでいる一方、成人の8人に1......

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