世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

国連が警告「深刻な飢餓、20ヵ国以上で急増中」

 国連食糧農業機関(FAO)と世界食糧計画(WFP)は、今後数カ月以内に大規模な緊急支援がなければ、20ヵ国以上で急性かつ深刻な「飢餓」が増加すると警告している。  最も懸念される国・地域は、イエメン......

アジア太平洋20億人の食生活を守る

 アジア太平洋地域の約20億人の栄養状態が危機にさらされている。COVID-19パンデミック前、すでに19億人が健康的な食生活を送れていなかった。そこへ果物、野菜、乳製品の価格が上昇。貧困層の食生活が......

【WFP】中米の食糧危機が加速

 エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアでの飢餓人口は過去2年間でほぼ4倍の800万人となった。このうち170万人が緊急の食糧支援を必要としている。COVID-19による経済危機と長年の......

【ザンビア共和国】干ばつと洪水への挑戦

 ザンビアの農村部は雨水農業に強く依存しているため、異常気象による影響が大きい。しかし、国連支援プロジェクト(SCRALA)は、現地の農業コミュニティの気候変動への抵抗力を高めようと試みている。昨年、......

【南スーダン】「貧困と飢餓」とパンデミックの影響

 長期にわたる内戦により「世界最悪の人道危機」とまで呼ばれた南スーダンの現状について、世界食糧農業機関(FAO)は定例報告を公表した。PDFで全文(英語)を確認できる(http://www.fao.o......

コロナ禍で進む飽食の国アメリカの「貧困と飢餓」

 米国において政府からの食糧給付に依存する人の数が2020年9月に比して14%急増した。米国農務省の発表によれば、新型コロナウイルスの影響により職を失った人々など、約4,300万人が政府栄養支援プログ......

【FAO】第34回「漁業・水産業」会議(COFI34)を開催

 COFIは、1965年のFAOによって設立された。COFIは漁業と養殖産業など水産資源に関する問題と課題の共有、その解決を目指す唯一の国際会議でもある。イタリア・ローマにて2021年2月1~5日、第......

サンゴ礁に残された時間:新しい報告から

 2014年、世界中のサンゴ礁が熱ストレスにより白化した。白化は太平洋で始まり、インド洋と大西洋の海に急速に広がる。いわゆる「第三次世界白化現象」は36カ月間続き、これまでに記録された中で最も長く、最......

国連首脳がベイルート復興支援計画を公表

 「ベイルートの爆発事故」から4カ月。子どもたちや介護者たちを中心に、身体的な傷が癒えた後も、心理的な影響が深く影を落としている。  国連事務総長アントニオ・グテーレス氏は12月2日、ベイルート中心部......

WHO 調査されるCOVID-19の変種ウイルス

 国連保健機関は12月21日、南アフリカとイギリスで報告されたCOVID-19 の変種を調査中だと発表。現在、今までの新型コロナウイルスよりも、新しく強い感染力を持つ変種のゆえに、40 以上の国々が......

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