世界の飢餓ニュース|ハンガーゼロ

世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

対食糧危機グローバルネットワークの取り組み

「対食糧危機グローバルネットワーク(GNAFC)」は4月5日、その年次報告書において「食の安全保障」の危機的な状況を指摘。食糧危機の規模と深刻さは、それぞれの地域の資源と能力をはるかに超えていることが......

露ウクライナ戦争のアフリカ食糧事情への影響

 COVID-19パンデミックにより危機にさらされていたアフリカ諸国の食の安全保障が、露ウクライナ戦争により、さらに悪化し、重大な危機が訪れると国連の専門家らが予見している。  ロシアによるウクライナ......

FAOヨーロッパと中央アジアにおける取り組み

 国連食糧農業機関(FAO)はアルメニアにおける林業への取り組み、また気候変動対策を支援している。アルメニアの森林回復を目指すこの8カ年・林業プロジェクトに対し、緑の気候基金(GCF)から1000万米......

モルドバにおける防風林の役割

 ミハイル・ボジアヌ氏はモルドバを代表する養蜂農家である。「11歳のころは何もありませんでしたが二つの巣箱から始めました。高校を卒業した日、43歳になっていました」と語る。現在、ミンジル村に住むミハイ......

宗教と食の安全保障

 ともに食卓にあずかること――食料を共有し分かち合うことは、古今東西の宗教にとって本質的である。たとえば、世界最大の宗教キリスト教では「主の晩餐」が、信仰の恵みだけでなく食事もまた共有することを覚える......

「食の安全保障」の未来を照らす八つの課題

 現在、既存の食糧に代わり注目されている素材は、クラゲ、昆虫類、また培養肉などである。ブロックチェーン技術、人工知能、ナノテクノロジーなどの新技術を用いて生産・流通・消費までをカバーする地球規模の構想......

ウクライナ紛争がもたらす食料危機

 ロシアが隣国ウクライナへ侵攻した2月24日以降、ウクライナの農村地帯における「貧困と飢餓」の危険性が急激に高まっている。ウクライナは鉱工業と農業の大国である。同国は以前「欧州のパンかご」とも呼ばれて......

世界食糧計画(WFP)2021年の報告

 世界食糧計画(WFP)は長引く紛争、気候変動による飢餓、COVID-19の経済的影響により、支援対象を過去最大の1億4,000万人に引き上げた。WFPは2021年11月、43カ国4,500万人が飢饉......

国連事務総長とWFP、気候変動対策への呼びかけ

 現在、国連事務総長アントニオ・グテーレス氏が世界各国に対し、気候変動対策資金を増額するように求めている。現在、気候変動資金のうち適応策に充てられている額は25%に過ぎず、2025年までにこれを40%......

「アフリカの角」で干ばつ悪化

「アフリカの角(Horn of Africa)」とはインド洋・紅海に向かうアフリカ大陸東部地域である。エチオピア、エリトリア、ジブチ、ソマリア、ケニアが含まれる。これらの地域ではソマリア内戦、エチオピ......

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