ハンガーゼロとは

食べることは生きること、飢餓をゼロにするために

世界では様々な理由で、毎日食べる物がなくて苦しんでいる人が8億1500万人。
国連世界食糧計画が飢える人々に支援した食料は320万トン、一方で日本の私たちが食べられるにも関わらず捨てた食品は、1年に646万トン。捨てないで届けることができるなら・・・。
「食べること」は「生きること」の基本、そして飢餓の解決は平和な世界への第一歩です。
誰もが当たり前に食べられる飢餓のない「ハンガーゼロ」の世界を一緒に作りましょう!

世界と日本の現実。忘れないで、大切な「3つのこと」。

飢餓人口について

世界では約8億1500万人が、健康で活動的な生活を送るために必要かつ十分な食料を手に入れることができません。70億を超える世界人口の約11%、9人に1人が飢餓で死に直面しているのです。

飢餓に苦しむ人々が住む地域

飢餓に直面する世界の子どもたち

飢餓人口の約7割、5億5000万人以上が子どもたちです。もっとも弱く小さいいのちを戦争や地域紛争といった人間のエゴが、飢餓というしわ寄せになって襲います。今この時にも5秒に1人、1分間に12人の子どものいのちが失われています。

「食べ残し」を考えてみよう

飢餓で苦しむ人々がいる一方、先進国と呼ばれる国々では、肥満に対するダイエットや食べ残しが大きな問題となっています。日本でも家庭や学校給食、レストランでの残飯、コンビニやデパートなどでは賞味期限切れによる食料廃棄といった食べ残しが年間で1728万トンに上り、これは日本で消費される全食料の20%に相当すると言われています。こうした食べ残しをやめ、飢餓で苦しむ人々と平等に食べ物を分かち合うことができたなら、今すぐにでも世界の飢餓を終わらせることはできるのです。日本に住む私たちから始められる「アクション」があるのではないでしょうか?

飢餓を知ろう

ロケットが火星に到達できるほど科学が進歩しているのに、いまだに世界から飢餓がなくなりません。なぜなのか一緒に考えてみましょう。

ハンガーゼロの活動内容

ハンガーゼロ活動は、紛争などで難民になった方々に緊急に行う支援や飢餓を引き起こす貧困から脱却し自立をはかるためのもの、地域の将来の希望となる子どもたちの健康と教育環境を整えるものなど多岐にわたっています。またその活動を推進するために国内でも様々な取り組みを行っています。

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