世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

ACFがナイジェリアでの誘拐に対する声明文発表

 ナイジェリア・ボルノ州ダマサックで、飢餓対策に取り組む人々が誘拐された事件(2019年7月18日)について、被害者の所属するフランスの国際援助団体ACF(Action Against Hunger)......

宗教過激派組織「ボコ・ハラム」が国際援助団体ACFスタッフ誘拐

 世界各地の宗教的伝統は、祈りと修養のために「断食」することを勧めている。確かに「過食と飽食」は時代の病だ。知恵をもって食事を制御・節制することは、人類の栄養状態と持続可能な社会と環境の開発にとって必......

【FAO】中近東と北部アフリカの2030年ゼロハンガーを目指して

 2030年までに中近東と北部アフリカ地域の「飢餓」撲滅を目指すならば、地元の食料生産を支援政策と天然資源の管理について改善策が必要となる。国連食糧農業機関(FAO)は、定例会議において、アラブ諸国へ......

【FAO】農薬取引情報交換に関する条約を拡大

特定有害化学物質の取引に関する「ロッテルダム条約」の更新 2019年5月24日、ローマ  国連食糧農業機関(FAO)は、有害農薬の取引を管理する「国連ロッテルダム条約」への参加更新する覚書に署名した。......

【FAO】今後2年間の活動目標に「総合的な飢餓・栄養失調対策」

 国連食糧農業機関(FAO)シルバ事務局長は2019年4月8日、イタリア・ローマで理事会を招集。FAOは今後2年間、あらゆる形態の栄養失調と闘い、農業革新の推進に重点を置いて活動すると述べた。「飢餓へ......

【FAO】災害後のモザンビークでの飢餓対策と支援活動

 国連食糧農業機関(FAO)は、サイクロンで深刻な被害を受けたモザンビークで、農業回復のために必要な種子類、器具の提供を開始した。被災により600人以上が死亡、185万人が被災したと言われる。また収穫......

ミツバチの世界的減少と食料安全保障

2019年5月20日、ローマ  スロベニアと国際養蜂協会連合の協力で国連食糧農業機関(FAO)が主催し、2年目を迎える「世界蜂の日」。「食料と農業における蜂など花粉を媒介する生物の役割認識の向上」を目......

エルサルバドルの干ばつ対策に3500万ドル規模の基金

 国連食糧農業機関(FAO)は2019年4月18日、イタリア・ローマでグリーン気候基金(GCF)3,500万ドルを設置し、エルサルバドルの干ばつ対策へ拠出を決定した。気候変動による同国農業を支援し、農......

【FAOとWHO】安全でなければ「食糧」といえない

 健康的な食事は、安全な食品から始まる。バクテリア、ウイルス、農薬、化学残留物に汚染された食品は、時に深刻な病気を引き起こし、最悪、死に至ることさえある。消費者は誰でも、購入する食品について、安全と高......

【FAO】飢餓予防を目指す森林教育

 FAOは、森林の持続可能な利用と保全について、子どもと若者の意識を高めることを目的に2つのプロジェクトを主導し、国際森林デーを開催した。とくに森林の未来を守るための林業教育の重要性を強調している。人......

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