世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

EUデータソン2021「持続可能な食生活」への取り組み

 EUデータソン2021 (EUDatathon)が盛り上がりを見せている。同イベントは欧州連合出版局が主催し、「若者世代の雇用を生み出し、持続可能な食生活を担保し、欧州連合(EU)の意思決定をより市......

ガーナ北部「植物性バター」の挑戦

 持続可能な開発と環境保護、また女性の社会的地位向上について、ガーナ北部での取り組みが注目されている。  「シアバターノキ(シアの木)」はアフリカ大陸・最西端ヴェルデ岬から内陸国のチャドにかけて分布す......

【FAO】パンデミック下での食品衛生のガイドライン策定

 国連農業食糧機関(FAO)は、農家や食品生産に従事する人々のために、COVID-19感染リスク軽減を支援するガイドラインを発表した。同ガイドラインは、食品安全に関するポリシーとして英語、アラビア語、......

【FAO報告から】アフリカ農業のボトルネック

 アフリカ大陸における農作物の生産過程において、全体的な資金不足が問題となっていると国連が指摘している。経済的停滞が、アフリカ地域全体における持続可能な発展を妨げている現状がある。  食糧農業機関 (......

マダガスカルの子どもたちが直面する「貧困と飢餓」

 世界食糧計画(WFP)は、マダガスカル南部において毎月7万5千人に食糧支援を行っている。1981年以来、最悪の干ばつ被害において多くの人々が、さらなる「貧困と飢餓」に直面している。わずかな収穫物も虫......

チャドにおける「飢餓」と仕事

 アフリカのチャド中部において「移住」は伝統的な生活形態だ。牧畜民は乾季が来れば、チャド湖周辺や南部の湿地へと向かい牧草地を開拓してきた。雨が降れば、牛を売るために国境地域へと向かうものだった。しかし......

宗教と飢餓――イエメン紛争とムスリマの祈り

 2015年、エルサイード・アリさんと家族はイエメン紛争の激戦地となったアデン市アルタワヒ地区の自宅から避難せざるを得なかった。現在、WFP(世界食糧計画)の支援下にある診療所で働くアリさんは栄養失調......

ウガンダ北部で女性による家庭内メンタリング

 ウガンダ北部のモリー・アジョクさん(33)は、同国オモロ地区の人里離れた村アグワリ生まれだ。まだ幼いころに、地域全体が巻き込まれた内戦により彼女は家族に連れられて避難し、そこで育った。しかし2017......

【FAO】11ヵ月連続で食糧価格は上昇傾向に

 FAO(国連食糧農業機関)は、世界的な食糧の高騰傾向があると指摘。価格は11カ月連続で上昇を記録。世界的に貧困状態にある世帯への打撃が懸念されている。  FAOによれば、食品価格指数は昨年同月よりも......

アフリカにおける豚コレラ対策

 国連食糧農業機関(FAO)は、ヨーロッパと中央アジアでアフリカ豚コレラ(ASF)に対応可能な動物医療専門家を遠隔訓練している。ASFは、致死率・最大100%の豚(含イノシシ)のウイルス性疾患であり、......

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