世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

ゼロ・ハンガーをめざすアフリカ気候変動・持続可能開発センターの開所

2019年1月28日、ローマ  アフリカ気候変動・持続可能開発センターが、国連開発計画(UNDP)、FAO、イタリア政府によって共同設立された。2030年ゼロ・ハンガー(飢餓の根絶とパリ気候協定の目標......

祝祭日の食卓を無駄にしないために

 世界のどこにおいても、祝祭日には名物料理がつきものだ。ロシアの新年サラダ、韓国の小豆のお粥、インドと中東でのラマダンのためのハリーム、英国クリスマスのミンス・パイ、ベトナムの旧正月のバナナケーキ。 ......

国連総会が食品の安全性など3決議を承認

国連総会、植物の健全性、食品の安全性、豆類に焦点を当てた三つの決議を承認 2018年12月20日、ローマ  国連食糧安全機関(FAO)と国際植物保護条約事務局は、2020年を「国際植物健全年」とする宣......

【FAO】健康的食べ方7つのススメ

 人々の食事は、食生活と文化、そもそも入手できるかという問題から場所によって大きく異なっている。また昨今の社会的変化は「良い食事をする」という選択をより複雑にしている。多くの国々が栄養不足という難問に......

【ユフセフ報告】コンゴ民主共和国 女性の3人に1人が身体的暴力被害に

女性と女の子への暴力に対する意識が世界的に高まった2018年、ユニセフは、ジェンダーに基づく暴力の現状とその取り組みを報告した。 今年のノーベル平和賞を受賞したドニ・ムクウェゲ氏とナディア・ムラド氏(......

欧州連合(EU)世界の食糧安全保障支援で資金供出

欧州連合(EU)、世界の食糧安全保障支援のために1200万ユーロを供出  EU開発委員会と国連食糧農業機関(FAO)理事長は11月23日、三つの新プログラムに関して資金調達の契約を締結した。  EUと......

国連機関、アジア太平洋地域の飢餓と栄養失調状態に警戒

2018年11月2日、共同声明バンコク/ローマ アジア太平洋地域は、世界の栄養失調人口の過半数、約5億人(4億8600万人)を占める。最近年の報告は、飢餓は世界的に増加傾向にあるが、10年前と比較す......

CFSが食品システムと栄養状態に焦点

2018年10月19日、ローマ  世界食糧安全委員会(CFS)は、第45回会議を開催し2020年に向けて、食品システムと栄養状態改善のための自主的ガイドライン策定への一歩を踏み出して閉会した。このガイ......

イエメン内戦で世界最悪の人道危機、和平協議始まる

イエメン内戦をめぐって、国連主導の和平協議が12月6日、2年ぶりにスウェーデンの首都ストックホルム近郊で行われました。 イエメン共和国はアラビア半島南端にあるが、2015年から今も内線が続いており、こ......

土を大切にすべき6の理由

 土、それはすべてが始まる場所だ。土壌が再生不可能な資源であることはほとんど知られていない。1cmの土壌を作るのに千年かかる。土は、食糧生産を維持し、水をろ過し、薬の源泉となる。人類が気候変動に対抗し......

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