世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

【南スーダン】「貧困と飢餓」とパンデミックの影響

 長期にわたる内戦により「世界最悪の人道危機」とまで呼ばれた南スーダンの現状について、世界食糧農業機関(FAO)は定例報告を公表した。PDFで全文(英語)を確認できる(http://www.fao.o......

コロナ禍で進む飽食の国アメリカの「貧困と飢餓」

 米国において政府からの食糧給付に依存する人の数が2020年9月に比して14%急増した。米国農務省の発表によれば、新型コロナウイルスの影響により職を失った人々など、約4,300万人が政府栄養支援プログ......

【FAO】第34回「漁業・水産業」会議(COFI34)を開催

 COFIは、1965年のFAOによって設立された。COFIは漁業と養殖産業など水産資源に関する問題と課題の共有、その解決を目指す唯一の国際会議でもある。イタリア・ローマにて2021年2月1~5日、第......

サンゴ礁に残された時間:新しい報告から

 2014年、世界中のサンゴ礁が熱ストレスにより白化した。白化は太平洋で始まり、インド洋と大西洋の海に急速に広がる。いわゆる「第三次世界白化現象」は36カ月間続き、これまでに記録された中で最も長く、最......

国連首脳がベイルート復興支援計画を公表

 「ベイルートの爆発事故」から4カ月。子どもたちや介護者たちを中心に、身体的な傷が癒えた後も、心理的な影響が深く影を落としている。  国連事務総長アントニオ・グテーレス氏は12月2日、ベイルート中心部......

WHO 調査されるCOVID-19の変種ウイルス

 国連保健機関は12月21日、南アフリカとイギリスで報告されたCOVID-19 の変種を調査中だと発表。現在、今までの新型コロナウイルスよりも、新しく強い感染力を持つ変種のゆえに、40 以上の国々が......

ロックダウン後も二酸化炭素レベルは変わらず

 世界気象機関(WMO)は、COVID-19パンデミックによる世界的な産業の減速にもかかわらず、地球温暖化(温室効果ガス排出)の抑制は成功していない。  ロックダウンは、多くの汚染物質や二酸化炭素など......

コロナ禍における「女性」の活躍

 パンデミックの混乱、それに伴うロックダウンにより、女性への暴力事件が急増している。国連女性機関(UN Women)の事務局長であるムランボ=ヌクカ氏は、「ジェンダーニュートラルな危機は存在しないし、......

COVIDワクチン「トンネルの先に光」 WHOチーフ

世界保健機関(WHO)は11月23日、記者団に対し、ワクチンがCOVIDパンデミックの終息に不可欠な役割を果たすと述べ、「本当の希望が見えてきた」と伝えた。 「ワクチン試験からの最新のニュースは明るい......

イエメンにおける記録的な子どもの急性栄養失調

 「アラビア半島の最貧国」と呼ばれるイエメンの内戦について、国連(UN)は「世界最悪の人道危機」と認定している。国連児童基金(UNICEF)は、資金不足ゆえに、イエメンで子ども数百万人が飢餓に直面し......

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