世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

食料不安の増大が「性」暴力に発展 〜ウガンダからの報告〜

 国連開発計画(UNDP)は2019年末に、ウガンダの湿地帯・農村部において、気候変動が人々の生活に壊滅的な影響を及ぼしていることを報告している。激しい降雨、長期にわたる干ばつ、高温による不作と生産量......

ベネズエラの食糧難

 世界食糧計画(WFP)は2月末、ベネズエラの経済危機によるハイパーインフレで、人口の約3分の1(900万人以上)が充分な食糧を得ておらず、「飢餓と貧困」に直面し、要支援の状態にあると報告した。  こ......

南スーダン、人口の半数が深刻な食糧不安に

 南スーダンにおける食糧危機の深刻化が懸念されている。収穫減産期である5月から7月にかけて、人口の半数にあたる約650万人が、さらに厳しい「飢餓」状態に向かう可能性がある。  国連食糧農業機関(FAO......

カナダ、ムスリム・フードバンクの取り組み

 2017年、英国においてキリスト教系フードバンクが「意図せずして」他宗教の人々を除外しているという研究報告がなされた。それぞれの宗教における食事制限の理解が違うからだ。ヨーク大学による当時の報告によ......

米国テキサス州ブラゾス教会パントリーの取り組み

地域の貧困と食の安全保障に貢献  米国テキサス州のキリスト教会が、貧困・飢餓対策に取り組んで30年以上を経た。地域の教会が協力して運営するパントリー(台所付属の小部屋、小食堂)は、さまざまな方法で地域......

国連、東アフリカのイナゴ被害に10億円強追加支援

「アフリカの角」と呼ばれる東部アフリカ諸国(エチオピア、ソマリア、ケニアなど)におけるイナゴ被害は深刻かつ壊滅的だ。国連(UN)中央緊急対応基金(CERF)は、被害拡散を目的として国連食糧農業機関(F......

国連宣言! 2020年を国際植物防疫年に

植物と生命の保護  国連は、2020年を「国際植物防疫年(International Year of Plant Health 2020:IYPH2020)」と宣言。国連食糧農業機関(FAO)もその活......

【FAO】砂漠地帯のイナゴ被害と荒廃

国連食糧農業機関(FAO)は、エチオピアとソマリアで、農作物に甚大な被害をもたらすイナゴの侵入を防ぐよう警告している。早期に対策を講じなくては、ジブチ、エリトリア、ケニアなどアフリカ諸国に被害が拡......

WHO 健康な食事 5つのヒント

世界保健機関(WHO)は、新年ダイエットのために5つの秘訣を公開した。 1.バランスある食事 2.減塩 3.特定の油分と脂質を控える 4.砂糖は控えめに 5.アルコールは百害あって一利なし  まず「バ......

プラスチックごみの行方 UNDP(国連開発計画)

 プラスチック製ストローは、人々の生活に深く浸透している。多くの人々が、珈琲を飲む際にプラスチック製ストローを使っているだろう。それは人々の消費行動にあまりにも深く埋め込まれているので、誰も疑問に思わ......

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