世界の飢餓ニュース

私たちの知らないところで起きている飢餓問題の現状を知ろう。

プラスチックごみの行方 UNDP(国連開発計画)

 プラスチック製ストローは、人々の生活に深く浸透している。多くの人々が、珈琲を飲む際にプラスチック製ストローを使っているだろう。それは人々の消費行動にあまりにも深く埋め込まれているので、誰も疑問に思わ......

「南から南へ」―貧困と飢餓と戦う国際協力の現場

 国連食糧農業機関(FAO)は、貧困・飢餓と戦う取り組みを、発展途上国と開始している。先進国の多くが北半球に集中するが、FAOは「南から南へ:SSTC」をコンセプトに、発展途上国とともに動いている。 ......

「食の安全保障」を求めて―IFPRIの取り組み

 国際食糧政策研究所(IFPRI)は1975年の設立以来、発展途上国の貧困と飢餓を撲滅し、栄養失調を改善し続けるために、研究に基づいた政策を提案している。現在、50か国以上、600人を超えるスタッフが......

社会的混乱が続くボリビア、FHボリビアから報告

 ボリビアでは2019年10月21日以来、大統領選挙に関連して多くの社会的混乱が続き、現地の国際飢餓対策機構(以下、FHボリビア)の働きにも大きな影響が出ました。現地スタッフによるとエスカレートした暴......

飽食の国アメリカで「移民者に飢餓が始まる」

 「移民」が全世界で問題になっている。なぜ問題になるのか。なぜなら、彼らの「食糧」の確保が、そのまま移民を受け入れる社会の課題となるからだ。米国サンフランシスコ・マリン地域で「フードバンク」を率いるポ......

国連農業開発基金(IFAD)中国での取り組み

 「国際農業開発基金(IFAD)」は1977年に設立された。主たる目的は、農村地帯の貧しい人々が食糧や栄養を改善し、所得を増やし、経済力を強化するための支援だ。172の加盟国から経済的・人的資源を投入......

気候変動と戦うために必要な約30兆円の世界的同意

3,000億ドル(約32.5兆円)。今後20年間、温室効果ガスを止め、地球温暖化を食い止めるために必要な資金を国連と気候学者らが試算した。これは南米チリの国内総生産、または全世界の軍事費2カ月分にも相......

世界水週間2019

 ユニセフ(国連児童基金)によれば、紛争と暴力、政情不安の影響を受ける国・地域において、1億8,000万人以上が、生存に必要とされる基本的な量の飲料水が得られていない。このような世界的な現実を踏まえて......

先進国における貧困としての「食」と政治 〜アメリカの場合〜

 「貧しさ」の意味するところは、単に経済的状態だけに限らない。経済的に豊かな先進国であっても健康的には「貧困」と言わざるを得ないことは多くある。たとえば米国にとって莫大な医療福祉費用は政治問題となって......

気候変動に対するマラウィ農家の挑戦

 マラウィを含む、世界中の農家の約8割が雨水に依存して農業を営んでいる。しかし気候変動に伴って降雨は不安定となっている。伝統的な農業のあり方を変えることで生産を続けている。  アフリカ南部における国連......

支援はこちらから

支援についてのよくある質問支援方法はこちらをご確認ください。

わたしから始める「一時募金」

12月~翌年1月末の期間、クリスマス募金となります。

今回支援する(クリスマス募金)

世界を変える「毎月募金」

毎月1000円から任意の金額で始めて頂けます。

継続的に支援する